電気給湯器の思い出
学生時代、母が深夜の安い電気代でお湯が沸かせる、と電気給湯器を導入しました。
遊びたい盛りだった当時の私は、朝はシャンプーで、夜遅い帰宅後のお風呂に入りたいお年頃です。
母に「お湯が足りなくなる」と文句を言われ不満でした。
従来の電気ヒーター型もある中、ファンやコンプレッサーを動かして、大気中の熱を使うヒートポンプ型のエコキュートが登場して、電気給湯器も進化しています。
ランニングコストの安さが魅力ですが、やはり気になるのがお湯切れです。
家族のライフスタイルに合わせての容量選びが大事です。
見極めが難しい所ですが、大きければ、給湯器代金も初期費用もランニングコストも高くなります。
その上余ったお湯は無駄になるのです。
ガスや石油と異なり、空気の汚れ無い電気給湯器ですが、遠方の親戚が尋ねて来た時等に備えて、使用する時だけ運転する、ガス湯沸かし器との併用も1案だと思います。
若かった私に、教えてあげたい位です。